日本語教師|ドキドキの初レッスン!italkiでレッスンデビューする前にやるべき準備

仕事

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “日本語教師” です。

私は現在、italki というプラットフォームを使って外国人に日本語を教えています。

いわゆるオンライン教師です。

資格なしで未経験だったので、最初は月収10万円からスタートしました。

ところが3ヶ月目には月収20万円を達成し、思っていたより順調に稼げています。

当時を振りかえってみると、最初の授業はめちゃめちゃ緊張しました。

なにを準備すればいいのかまったくわからなかったからです。

初レッスンはだれでも不安ですよね。

そこで今回はitalkiで初レッスンをひかえている先生にむけて、情報をまとめていきます。

題して “ドキドキの初レッスン!italkiでレッスンデビューする前にやるべきこと” です。

初レッスンでのポイントをしっかりおさえて、幸先のいいスタートを切りましょう。

レッスン予約が入ったら生徒のページをチェック

生徒からレッスン予約が入ったら、まずは相手がどんな生徒なのかを確認しましょう。

italkiでは教師も生徒も自分のプロフィールページを持っています。

そのページを確認すれば生徒の日本語レベルや学習目標がわかります。

また、過去にほかの先生と授業をしている生徒のページには先生からのフィードバックも残されています。

このフィードバックは英語で書かれていることもあれば、日本語の場合もあります。

英語で記載されている場合は、レッスンも英語ですすめなければいけない可能性がたかいです。

逆に、日本語でフィードバックが残っていれば、その生徒はすでにある程度の日本語が話せることが期待できます。

フリガナなしの漢字もまじえて書かれているなら、中級〜上級者だと仮定して問題ありません。

生徒にレッスン内容の希望を聞く

生徒のプロフィールページを見て相手の日本語レベルが分かったら、授業が始まるまでにメッセージを送りましょう。

これは授業準備の参考にするためです。

私はかんたんに以下のようなメッセージを送信します。

レッスン予約ありがとうございます!
特に集中して練習したいことや話したいトピックはありますか?

そうすると、生徒からは具体的にレッスン内容の希望が返ってきます。

・日本語学習はまったくはじめてなので文字の読みかたから始めたい

・文法が苦手なので、動詞の活用や助詞の使いかたを練習したい

・ボキャブラリーをふやすために会話練習をしたい

・日本語能力試験の対策をしたい

だいたい、これら4つのパターンのいずれかがおおいです。

生徒が日本語初心者の場合は、上記のやりとりを英語ですることになります。

生徒の要望にあわせてレッスン準備をする

レッスンデビューを成功させるには、とにかく準備が大切です。

ただでさえ緊張する初レッスンです。

準備なしの丸腰でのぞむとパニックになって撃沈します。

生徒が文法練習を希望した場合は、こちらの記事も参考にしながらレッスンにそなえましょう。

一方、生徒から会話練習のリクエストが入ったときは少々ラッキーです。

純粋に会話を楽しむ心づもりだけしておきましょう。

「生徒となにを話せばいいか分からない…!」というかたも心配無用です。

そんなこともあろうかと思って、授業で使えるトピックリストも用意しています。

以下にまとめた質問のなかからいくつかを厳選して生徒に投げかけてみてください。

日本語初級者むけトピックリスト

日本語中級・上級者むけトピックリスト

テスト連絡をする

さて、レッスン準備もいよいよフィナーレです。

レッスンをSkype上でするときは、生徒にテスト連絡を入れておきましょう。

じつは、itakiではレッスンをおこなうツールが複数あります。

メッセージをやりとりしているプラットフォームを使ってもいいですし、SkypeやZoomで授業をすることも可能なのです。

Skypeを使う場合は、itakiの外で連絡を取ることになります。

ですので、まずは教師か生徒のどちらかがメッセージを送ってアカウント承認する必要があります。

この作業がスムーズにできればいいのですが、ときどきID検索がうまくいかなかったりします。

レッスンがはじまる直前にこれをやってしまうと、思わぬタイムロスをする可能性があります。

そうすると、時間通りに授業をはじめられない事態におちいります。

ですので、ギリギリになってあわてないためにもおたがいのアカウント承認を事前にすませておきましょう。


あとがき

いかがでしたか?

準備をしっかりしておけば「やることはやったから、あとは臨機応変になんとかしよう!」と余裕を持って授業にのぞめます。

ちなみに、それぞれの先生がこれまでに何レッスンをしてきたかは生徒にもわかるようになっています。

ですから、生徒も初心者の先生ということは理解した上でレッスン予約をしてくれます。

無茶ぶりされることもないはずです。

準備がととのったら、純粋に楽しむ気持ちも忘れずデビュー戦にそなえましょう。

アニメ好きな生徒とのレッスン対策はこちらにまとめました。

未読のかたはぜひご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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