日本語教師|italkiで生徒から直前キャンセルやリスケをリクエストされたらどうする!?

仕事

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “日本語教師” です。

私は現在、italkiというプラットフォームを使って外国人に日本語を教えています。

いわゆる、オンライン日本語教師ですね。

今回はオンラインレッスンにはつきものといえる授業の直前キャンセル・リスケジュールについてご紹介してきます。

あらかじめこの問題にどう対処するかを決めておかないと、教師側が損することになるので要注意です。

授業の直前キャンセル・リスケの問題点とは?

italkiではレッスンの事前予約が必須です。

生徒から「○月○日の○時からレッスンをお願いしたいです」とリクエストが送られてくるので、それを承認して予約が成立します。

そして指定の時間になればレッスン開始、という流れです。

ところが、ときどきレッスンの直前で「予約をキャンセルしてもいいですか?」と依頼されることがあります。

また、「今日は授業に参加できないのでリスケジュールをお願いできますか?」と聞かれることもあります。

理由はさまざまです。

仕事の都合でレッスンに間にあわない。

体調がわるいから授業をうけられそうにない。

パーティーに参加することになったので、レッスンに出席できない。

そんなふうにいろいろな事情があります。

ここで問題になるのはキャンセルやリスケジュールをリクエストしてくるタイミングです。

レッスンの数日前に申告してくれるぶんには問題ないでしょう。

一方、レッスン開始の数時間前、もしくはそれより後のギリギリのタイミングだとどうでしょう。

はっきり言って迷惑ですよね。(はっきり)

その日のレッスンがなくなるということは、あたりまえですがその分のレッスン代は入ってきません。

もっと早くキャンセルしてくれていれば、ほかの生徒とレッスンができたわけです。

それに授業の準備のために時間をさいています。

つまり、レッスンはしなくてもすでに労働は発生しているのです。

ホテルや旅館予約の当日キャンセルにお金がかかるように、オンラインレッスンにもキャンセルチャージがあるべきでしょう。

キャンセルチャージを提案してくれる生徒も

授業準備の手間やレッスンの機会損失に配慮できる生徒もすくなからずいます。

そういう生徒は「今日は授業に参加できないけどレッスン代は予定どおりはらうよ!」とみずから提案してくれます。

私は遠慮なく「ありがとう!」とすんなり受けいれます。(がめつい)

ところが、高校生・大学生などはたらいた経験がない生徒は平気で直前キャンセルをリクエストしてきます。

おそらく、ビジネス感覚がないからでしょう。

直前キャンセル・リスケで損をしないために

せっかく授業準備に時間をついやし、生徒のためにレッスン時間を確保していたのに直前キャンセルやリスケジュールで損をしたくありませんよね?

ここからは直前キャンセル・リスケによる損をさける対策をご紹介します。

キャンセルポリシーを明確にしておく

まずおすすめしたいのはキャンセルポリシーをはっきりさせておくことです。

ホテルの予約サイトなんかでも「当日キャンセルは100%お支払いいただきます」という文言がありますよね。

それと同じように、オンライン日本語教師になるならキャンセルポリシーを決めておきましょう。

“24時間以内のキャンセルはレッスン代をお支払いいただきます”

“12時間以内のリスケジュールは承認できません”

こんなふうにプロフィールページに記載しておけば、あとから生徒ともめずに済みます。

事前連絡なしの場合は情け無用

レッスン前に連絡をくれるならまだいいです。

ときどき「ごめんなさい、寝ていました。リスケジュールできますか?」とレッスン時間をすぎてからリクエストしてくる生徒がいます。

ふざけんな!ですよね?(おこ)

できるわけねーだろ!ですよね?(げきおこ)

このリクエストはどう考えても失礼すぎます。

習いごとに寝坊して参加できなかったら、その分のレッスン代が月謝のなかから返金されますか?

されませんよね?

正直なところ、教師に対してというか他人に敬意をはらえない人を生徒にしたくありません

ということで、私なら迷うことなくお断りします。

新規生徒の場合も情け無用

新規の生徒から直前キャンセル・リスケジュールをリクエストされた場合も私なら拒否します。

一度、ゆるい対応をしてしまうと今後もおなじように許容せねばならなくなるからです。

キャンセル理由が身内の不幸やインターネットトラブルなら話は別です。

理由によっては直前リクエストを受けいれることもあります。

でも、承認するにしても「事情が事情なので今回は特別です」と念押しします。

初回だけ特例で許してあげるパターンですね。

私は「この先生はゆるいな」となめられたくないので、わりと厳しめに対応しています。


あとがき

いかがでしたか?

ほかの先生とくらべると私の対応はつめたすぎるのかもしれません。

でも、礼節ある生徒だけでまわりをかためられるとあとが楽です。

失礼だったりマナーがわるい生徒に振りまわされることがなくなるからです。

自分の身をまもるという意味でも、キャンセルポリシーについてしっかり考えておきましょう。

私は基本的に “ストレスなくはたらけるかどうか?” という観点を重視しています。

ですので、それがむずかしい生徒からのレッスンリクエストはお断りすることもあります。

そんなストーリーについてはこちらにまとめました。

未読のかたはぜひご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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