日本語教師|italkiで日本語を教えると稼げるって本当?

仕事

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “オンライン日本語教師” です。

私は現在、『italki』というプラットフォームを使って外国人に日本語を教えています。

はじめは「月に数万円だけでも稼げたらいいな…」という気持ちではじめました。

資格もないし日本語教師も未経験だったので、当初は稼げる自信がありませんでした。

しかし、いざレッスンを開始してみると初月は10万円、2ヶ月目は15万円、3ヶ月目にははやくも20万円を稼げるようになりました。

そうです。italkiの収入だけで生計をたてられているのです。

じつは、italkiには無資格でも稼ぎやすいワケがあります。

今回は日本語を教えるならitalkiをえらぶべき理由についてご紹介します。

italkiで日本語を教えるとなぜ稼げるのか?

外国人に日本語を教えられる場は、italki以外にもたくさんあります。

そのなかからitalkiをえらぶメリットはなんでしょうか。

以下で6つのメリットを解説していきます。

資格なしの日本人にもチャンスがある

まずitalki最大のポイントは、資格がない人でも日本語を教えられる点です。

italki内では資格を持っている教師と差別化するために、“コミュニティチューター” とよんでいます。

コミュニティーチューターの採用条件はシンプルです。

 “人に言語を教えることが好きなネイティブスピーカーまたはそれに近いレベルの人。18歳以上”

つまり、

・人に日本語を教えるのが好き
・日本語がペラペラ
・18歳以上

ならば、italkiで日本語を教える資格があるというわけです。

一方、語学学校やほかのサイトで教師になるためには高いハードルが設けられているのが一般的です。

検定試験に合格したり、420時間の養成講座を修了したりしないと教えられません。

これらの資格なしでも日本語を教えられるitalkiは、じつはものすごくありがたいシステムなのです。

レッスン料金を自由に設定できる

italkiでは、レッスン料金を自由に設定できます。

この自由さはオンライン日本語教師が稼ぐためには欠かせないポイントです。

私は現在60分レッスンを1,860円で設定していますが、値段をあげようと思えばいつでもあげられます。

italkiの規定では、1レッスンあたり80ドル(日本円で約8,750円)までを許容しています。

かりに8,750円でレッスンをした場合、italkiに手数料として1,312円(15%)を持っていかれます。

それでも手元に7,438円は残ります。

極端なはなし、60分授業を1回するだけで7,438円を稼ぐことも可能なのです。

さすがにこれだけの高単価は、よほどの太客を見つけないかぎりは現実的ではありません。

しかし、質のたかいレッスンを提供して経済状況に余裕のある生徒をつかまえれば可能性はあります。

ここだけの話、italkiには投資家や不動産収入で暮らしている人など経済的にゆたかな生徒もおおいです。

私も生徒から「もっと値段をあげればいいのに〜!」と言われることもあるくらいです。

このように、語学学校やサイトの規定にしばられず収入をコントロールできるのはメリットですよね。

レッスン枠をほぼ無限に増やせる

レッスン料金だけでなく1日に何レッスンするかも自分で決められます。

この点もお金を稼ぎやすいポイントと言えます。

ふたたび極論ですが本人さえその気になれば、日本語を24時間教えつづけることすら可能なのがitalkiです。

私の料金設定で考えると、すこしがんばって半日(12時間)レッスンすればそれだけで2万円近くを稼げます。

これを3日に1回のペースで続ければ、あっという間に月収20万円を達成します。

「私は体力に自信があるから毎日12時間レッスンできるわよ!」という人は、月収60万円の世界にたどりつけます。

自分のコンディションや目標月収にあわせて、料金とレッスン数を増やしていけるのはitalkiの強みです。

レッスンをパッケージ化できる

italkiには、授業をリピートしてくれる生徒を獲得しやすい仕組みがあります。

そのひとつがレッスンのパッケージ化です。

italkiでは教師側が希望すれば、レッスンを回数券のようなかたちでまとめ売りできます。

たとえば、“1レッスン1,860円だけど5レッスンをまとめて買ってくれたら9,000円にしますよ〜” という売りかたです。

パッケージ単位は、5、10、20レッスンの3種類です。

レッスンをまとめて販売することで、定期的に授業を受けてくれる生徒がつきやすくなります。

生徒がいないことには稼げないので、レギュラーの生徒獲得は欠かせないでしょう。

また、このパッケージには有効期限があります。

生徒が期限内にレッスンを受けきれなくても、教師はパッケージ金額を受けとれます。

仮に生徒が5レッスンをパッケージ購入したとしましょう。

しかし、1レッスン受けたあとでいそがしくなって4レッスンを受講しないままパッケージの有効期限が切れるとします。

そうすると教師は1レッスンしかしていないにもかかわらず、残り4レッスン分のお金ももらえるのです。

私もこれまでになんどかこのパターンで働かずして授業料を受けとりました。

もちろん、最初からパッケージの期限切れをあてにするのはよくないです。

とはいえ、現実にはこのようにおこぼれ的に収入があがることもあるのがitalkiです。

レッスン内容の調整ができる

italkiではレッスン内容を教師が自由に調整できます。

語学学校のように決められたテキストやカリキュラムをもとに日本語を教えるわけではありません。

この自由さがあると、教師は自分の強みをいかしやすいです。

とくに、資格がない人の場合は文法を教えるのに抵抗があるかもしれませんね。

そんなときは無理して文法を教えなくても大丈夫です。

italkiにはいろんなリクエストをかかえた生徒がいます。

“ネイティブの日本人とアニメやマンガについて話したい!”

“日本の会社で面接を受けるので、模擬面接をしてほしい!”

“日本の歴史や文化について教えてほしい!”

といったように、すべての生徒が文法を勉強したいわけではないのです。

italkiで教師になると、ひとりひとつプロフィールページがあたえられます。

通常、そのページで自分が教えられる内容をアピールします。

たとえば “アニメのことなら任せて!” と強調すると、アニメ好きな生徒からのレッスン申しこみが入ります。

私の場合は “海外での居住経験があります!関西弁も話せます!” と記載しています。

そうすると、海外との文化比較や関西弁に興味がある生徒からレッスンリクエストがくるんですよね。

日本語を教えるスキル以外の部分でもほかの先生と差別化できるので、italkiは稼ぎやすいです。

世界中に生徒がいる

italkiでは世界各国に住んでいる生徒が日本語を勉強しています。

24時間、どこかしらの国の生徒がオンライン状態になっているのです。

教師は早朝でも昼でも夜でも、自分の生活スタイルに合わせて日本語を教えられます。

一方、カナダにある語学学校の教師になる場合はどうでしょうか。

日本からオンラインで教えるとすると時差の問題が発生します。

カナダの昼は日本の夜中です。

週に何度も深夜レッスンするのは現実的ではありませんよね?

また、他のオンライン学習サイトでは中国人・韓国人むけにプロモーションされているものも多いです。

アジア圏に住んでいる生徒を相手にする場合、時差の問題は解消できます。

しかし、生徒数が限られるので教師どうしで生徒の取りあいになります。

ですから、時差を気にする必要がなく、生徒の母数もおおいitalkiは教師にとって仕事をつづけやすい環境だといえます。


あとがき

以上、『italki』で日本語を教えると稼ぎやすい6つの理由でした!

資格なしの私でも最初の3ヶ月間で45万円を稼げるなんて、当初はまったく想像していませんでした。

やはり、なんでも自分でやってみないと分からないです。

ですから、あなたがすこしでも日本語教師の仕事に興味があるなら挑戦してみてください。

なんの資格も能力もない私でも、italkiだけで生計をたてられているので大丈夫です。

うまくいかなかったとしても、損をすることはありません。

資格なしで日本語を教えるときに使える教材は過去記事にまとめています。

今回は日本語教師になりたい人むけに記事を書きましたが、“italkiで言語を学びたい!” というかたはこちらをご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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