日本語教師|オンライン教師でもしっかり稼ぐために授業で使うべき必需品を紹介します

仕事

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “日本語教師” です。

私は現在、オンラインで外国人に日本語を教えています。

未経験からのスタートでしたが、3ヶ月目には20万円を稼げるようになりました。

固定の生徒をつくって安定して稼ぐために、オンライン授業には必需品とも言えるアイテムを使っています。

今回はオンラインレッスンで役立つ便利なグッズをご紹介していきます。

これらのアイテムがあれば授業の質があがるので収入アップにつながります。

といっても、数万円もする高価なウェブカメラやタブレットをおすすめするつもりはありません。

日々のコーヒー代やランチ代をすこし節約すれば購入できる道具ばかりです。

参考にしていただけるとうれしいです。

オンライン日本語教師が稼ぐためには?

オンラインの日本語教師が稼ぐためのポイントはふたつあります。

生徒に評価してもらう

どの仕事についてもいえることですが、お客さんがいないことには稼げません。

オンライン日本語教師の場合、お客さん=生徒です。

ですから、生徒にいい評価をしてもらうことが先決です。

生徒があなたの授業を気に入ってくれれば、かならずリピートしてくれます。

また、いい評価があつまっている教師にはあたらしい生徒もつきやすいです。

生徒からたかく評価してもらうためにはなにが必要でしょうか?

それはきめこまかな準備です。

のちほどご紹介するアイテムをつかって、生徒のためにしっかり授業の準備をしたことをアピールしましょう。

そうすれば “先生は自分のためにこんなにやってくれているのだな” と思ってもらえます。

その結果、生徒のリピートにつながるのです。

効率よく授業をする

あまり大きな声ではいえませんが、ラクして稼げたらいいですよね。

これもオンライン日本語教師にかぎった話ではありませんね。

なんでもかんでもていねいにやっていたら労力ばかりがかかります。

とくに日本語教師は授業時間外にも雑務が発生します。

生徒ひとりひとりの日本語レベルはまったくちがいます。

ですから、それぞれのレベルにあわせて授業内容を考えないといけないのです。

そんなときは便利アイテムをつかって仕事を効率化してほしいです。

そうすれば、ほかの先生よりもラクをして稼げるようになります。

オンライン日本語教師が稼ぐための便利アイテム

ここからは具体的にオンライン日本語教師の必需品をシェアしていきます。

ホワイトボード

最初にご紹介するのは『ホワイトボード』です。

学校の授業でつかわれる黒板がわりのアイテムですね。

オンライン授業だと、口頭だけでの説明になってしまうのが大変な点だったりします。

生徒にとってむずかしい問題があるときに指差しで教えたり手元のノートに書きこんであげたりすることができないんですよね。

ましてや、教師と生徒の母国語はちがうのでなおさらです。

相手がもっていない知識を口だけで説明するのに苦労している先生もおおいのではないでしょうか。

そこで視覚的に情報を伝えられるホワイトボードがあれば役に立ちます。

たとえば、動詞の活用ルールや漢字の書き順を教えるときに便利です。

生徒が発言した内容をボードに書きとってあげるのも有効です。

助詞や文法などの間違いを「どこがちがうと思う?」と生徒自身に考えさせるときにもつかえます。

じつはこれ、生徒からのリアクションもいいです。

「それ、わざわざ買ったの!?ホワイトボードを用意してくれた先生ははじめてだよ!」と、かなりよろこばれます。

リングライト

ふたつめにご紹介するアイテムは『リングライト』です。

「なんでリングライト!?」と思われるかもしれませんね。

オンライン授業をしていると “ほかの先生がよくなかったから新しい先生を探している…” という生徒と出会います。

どうしてその先生がダメだったのか理由を聞いてみると「まえの先生は雰囲気が暗くて好きじゃなかった」と言うんですよね。

生徒はやはり明るくて元気な先生を好みます。

一般的に日本人は他国の人とくらべて表情がとぼしいと言われています。

天井の照明だけで授業をしていると、表情のうすさも影響するせいか不気味なロボットみたいに見えてしまうのだそうです。

とくに最初のレッスンでは第一印象が大切です。

生徒にわるい印象をあたえないよう、明るい映りと豊かな表情を意識しましょう。

ノート

つぎにご紹介するアイテムは『ノート』です。

私は各レッスンがおわったらすぐに、授業をした日時と生徒の名前、会話の内容をノートにまとめます。

これは、どの生徒となにを話したか忘れても大丈夫なようにするためです。

じつは生徒がかかえる不満のひとつに、なんども同じ質問ばかりしてくる先生がいる問題があげられます。

おそらくこの先生たちは、前回のレッスンで生徒とした会話を忘れてしまっているのでしょう。

私もこれまで200人以上の生徒と授業をしてきたので、そうなるのもよくわかります。

だからこそ、ノートに記録をつけています。

過去に授業をしたことのある生徒とレッスンする前には、かならずそのノートを見返します。

これをしないと、前回の授業で聞いたことと同じ質問をしてしまうリスクがあります。

それに、記録をつけるメリットはトピックの重複をさけられるだけじゃないんですよ。

生徒にときどき「そういえば、3ヶ月前のレッスンでこう言ってたよね!」と、あえて同じ話題をふってみてください。

すると、「え!そんなことを覚えてくれていたの!?」と感動してもらえます。

「先生は記憶力がいいんだね〜」なんて、ほめてもらえたりもします。

実際はノートにつけた記録をカンニングしただけなんですけどね。(小声)

教材

生徒に文法を教えるために、すくなくとも1冊は教材を用意しておいたほうがいいでしょう。

私は『初級日本語げんき』をつかっています。

自分の力だけで授業内容や計画をたてようとするとかなり苦労します。

調べ物と情報を整理する時間が必要なので、レッスン外での労働がふえます。

これでは “ラクして稼ぐ” がかないません

できるだけ授業外での負担はへらしたいところです。

そんなとき、教材があるとそれに従えばいいだけなのでレッスンプランをかんたんに決められます。

また、ふだん無意識に使いわけている日本語を外国人相手に解説しようとすると意外とむずかしいんですよね。

その場合にも教材を活用することで論理的に説明できます。

生徒に「日本語はこういうものだから覚えて!」と、丸投げすることももちろんできます。

しかし、それでは生徒が納得してくれず授業のリピートにはつながりません。

彼らはつねに論理的な説明を教師にもとめてきます。

(くわしくはこちらで解説しています)


あとがき

いかがでしたか?

アイテムを一度に買いそろえるのはお金がきつい!というかたには、まずはホワイトボードと教材をおすすめします。

プライベートでYouTubeや自撮りをよくする人は、仕事以外でもつかえるリングライトから始めてみてもいいかもしれませんね。

逆にノートなんかは後回しで大丈夫です。

わざわざ新しいものを買わなくても、パソコンのワードやメモパッドでも代用できます。

ときどき、高価なヘッドフォンをつかうことをすすめる人もいますが私はiPhone付属のイヤフォンを使いつづけています。

それでトラブルが起きたことはないですし、稼ぎになんの影響もありません。

ですので、代用がきくものをムリして新調する必要はないでしょう。

まずは毎日のコーヒー代や食費をすこしだけ節約して買えるものから導入してみてください。

そして、ラクに固定の生徒をふやしてガンガン稼ぎましょう。

また便利アイテムを発見したら情報を追加しますね。

今回ご紹介したグッズは以下にまとめておきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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