恋愛|彼氏に振られた理由を分析!こんな女はつまらない&かわいくない

雑記

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “恋愛” です。

とつぜんですが、いままで恋人に振られたことはありますか?

私はなんどか、いえ、なんども別れを告げられました。

なんと、大学から社会人時代にかけて4人とおつきあいして4人から振られています。

4戦4敗です。

こんなことがあっていいのだろうか。いや、よくない。(反語)

これだけ振られて、“なにか根本的な問題があるにちがいない” と考えた私は恋愛心理学の本を読みあさりました。

すると、歴代の彼氏に振られた原因の数々があきらかになりました。

そこで今回は、4人の彼氏に振られまくった理由をご紹介します。

彼氏に振られた理由は?

先に、結論からお伝えしておきます。

それはズバリ、私がつまらない&かわいげがない女だったからです。

私はもともと、自分にまったく自信がありませんでした。

彼から振られまくっていた時期も自尊心がかなり低い状態だったのです。

自己肯定感の低さが原因でしょうもない女になっていました。

以下で具体例を見ていきましょう。

つねに受け身

自分に自信がないのが基本装備だった私。

彼と交際しているあいだはつねに受け身な女でした。

おどろかれるかもしれませんが、メールも電話もデートの誘いも自分発信でしたことがありませんでした。

彼からメールがきたら返信する。

彼から電話がかかってきたら通話する。

デートの誘いはいつも彼から。

つきあっているにもかかわらず、ずっとこのスタイルでした。

「彼のことがあまり好きじゃなかったの?」と聞かれるとそうではありません。

むしろ大好きでした。

けれども、私はとにかく自分に自信がない女

“私から連絡したりデートに誘ったりしたら、彼の邪魔になってしまう”

本気でそんなふうに考えていました。

「大丈夫」を連発

自分に自信がない私は「せめてしっかり自立していないと!」となぞの使命感にかられていました

デート中に彼が「荷物持とうか?」と提案してくれるも、「ううん、自分で持てるから大丈夫!」とあっさり拒否。

デートの終わりぎわに「家まで送っていくよ!」と言ってくれるのも、「ひとりで帰れるから大丈夫!」とふたたび拒絶。

かたくなに身のまわりのことを手伝わせない女の爆誕であります。

当時の私は、彼にあまえるという行為を知りませんでした

ちなみに、このあまえられない性格は長女によくあらわれるそうですね。

(私ももれなく長女です。)

「なんでもいいよ」を連発

かわいげのない女の奇行はまだまだつづきます。

「今日のよる、なに食べたい?」と彼に聞かれれば、「なんでもいい!」と即答。

「つぎのデートはどこに行きたい?」と質問されても「どこでもいい!」と返事。

あげくの果てには「誕生日になにかほしいものある?」と聞かれても「んー、なんでもいいかな!」と答える始末。

うざいですね〜!

このときの私は、彼に “この女とは趣味が合わないな” と思われることをおそれていました。

“ステーキ好きな彼に対して自分が「おすしがいい!」なんて言うと、きらわれるんじゃないか”

“彼は海派なのに自分が「山に行きたい!」なんて言ったら、海好きな女のところへ行ってしまうんじゃないか”

“「誕生日はアクセサリーがほしい!」なんてリクエストしたら、「この女、あつかましいな」と思われるんじゃないか”

そんな不安がありました。

結果として、デートプランや誕生日・クリスマスプレゼントはなにもかも彼におまかせとなりました。

プレゼントをもらってなぜか謝る

これだけ自信がないと、プレゼントをもらって謝るという習性も持ちあわせています。

彼からプレゼントをもらったときの私のリアクションはこうでした。

「え〜、いいよそんなの〜!なんだかごめんね…」

なんとプレゼントのあげがいがない女なのでしょうか。

「ありがとう!すごくうれしい!」と素直によろこべばいいのに…といまなら分かります。

当時は “私なんかがプレゼントをもらってすみません” という申しわけなさが勝っていました。


彼の心理と改善点は?

私のような自尊心が低い女とつきあっていると、彼の心理状態はどうなるのでしょうか?

また、当時の私はどう振るまうべきだったのでしょうか?

以下で分析していきます。

愛されている自信を持てない

彼女側が受け身すぎると、彼は “俺は彼女から愛されている” という自信が持てません。

それもそうですよね。

恋人からメールも電話もデートの誘いもなかったら、だれだって自信をなくします。

「もっと話したい!」「会いたい!」というメッセージも恋人に愛情を伝える大切な手段のひとつです。

とくに「相手にリードしてほしい、引っ張ってほしい」と考えている人は注意が必要ですね。

いま思えば、“私から連絡したりデートに誘ったりしたら、彼の邪魔になってしまう” などと考える必要はまったくありませんでした。

正式につきあっているのだからもっと堂々としていればよかったのです。

活躍できる機会がない

男性にはヒーローになりたい願望があります。

彼女から「ありがとう!助かる!たよりになる!」と言ってもらうことで、彼は自分の存在意義を感じられます。

過去記事でご紹介した “男性の使命は女性をよろこばせること” と同じ考えかたですね。

ここで当時の私の振るまいかたを思いだしてみましょう。

彼に「荷物持とうか?」と提案してもらうも、「自分で持てるから大丈夫!」

彼の「家まで送っていくよ!」にも、「ひとりで帰れるから大丈夫!」

私の返答はどれも、彼が活躍できるチャンスを台なしにしていたのです。

さらに、「なんでもいいよ!」もNGワードですね。

「おすしが食べたい!」「ピザが食べたい!」という彼女のリクエストにこたえることでも、彼のヒーロー願望がみたされます

“彼女のねがいをかなえてあげられた俺” になれるからです。

彼に活躍の場をあたえるためにも、適度にあまえるのがおすすめです。

わるいことをした気分になる

最後に、プレゼントを彼女にあげて「え〜、いいよそんなの〜!なんだかごめんね…」と言われたときの彼の気持ちを考えてみましょう。

彼としては彼女のよろこぶ顔が見たくてプレゼントを買ったわけです。

それなのにプレゼントを受けとった彼女は「なんだかごめんね…」申しわけなさそうにしています。

すると彼はどんな心境になるでしょうか?

「え?俺、なにかわるいことでもしたのかな…」と感じますよね。

「次からそんなにがんばらなくていいや…」とさえ考えてしまうかもしれません。

うれしいときは素直によろこぶ、こんな人間として当たり前のことさえできないのが自信のない女です。(おもに私)

せっかくがんばってくれた彼をがっかりさせないためにも、しっかりとうれしい気持ちを伝えましょう。

pairs3

あとがき

自信がありすぎるのも問題ですが、自己肯定感がひくすぎると恋愛がむずかしくなります。

謙虚や低姿勢がオーバーすぎると相手に不快感をあたえます。

4度の振られ経験をいかして、適度にあまえたり素直によろこんだりするようにしただけで私の連敗記録はストップしました。

連敗中は振られるのがこわくていつも彼の顔色をうかがいながら接していました。

しかし、思いきって堂々とおつきあいするようになってからは恋愛がはるかに楽しくなりました。

自己肯定感があがる恋愛についてはこちらにまとめました。

未読のかたはぜひご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました