恋愛|経験者が語る社内恋愛のメリット&デメリット

雑記

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “恋愛” です。

今回は恋愛のなかでも社内恋愛に注目していきます。

大学を卒業したばかりの新社会人のなかには、会社での出会いを夢みる人もいるかもしれませんね。

私もちゃっかり2度の社内恋愛を経験しました。

当時のことを振りかえってみるとたくさんのいい思い出が浮かびます。

しかし、正直なところ苦労した部分もありました。

そこで、以下では社内恋愛のメリットとデメリットをまとめていきます。

「社内恋愛って実際はどうなの…?」と疑問に思うかたの参考になればうれしいです。

社内恋愛のメリット6つ

まずは職場の上司や同僚、部下とつきあうメリットをご紹介していきます。

疑い深い人は安心できる

職場が同じだと恋人の業務スケジュールを把握するのがかんたんです。

疑い深いタイプの人にとって、これはメリットと言えるでしょう。

たとえば、私なんかは彼に「今日は残業だから会えない」とか「今週は休日出勤があるからデートできない」と言われると心のどこかで疑ってしまいます。

「そんなことを言いながら、じつはほかの女と会うんじゃ…」と、よからぬことを考えてしまうんですよね。

ですが、職場恋愛なら彼のシフト表や出退勤の状況をいつでも確認できます

“彼にウソをつかれているかもしれない” という不安要素がなくなるため、心に余裕がうまれます。

相手のサポートがしやすい

職場恋愛では恋人のスケジュールだけでなく、彼・彼女がたずさわっているプロジェクトや業務内容がよくわかります

恋人が仕事でどのような状況に立たされているのかを知ることで、ふたりで過ごすときの接しかたが変わります。

仮に恋人が一大プロジェクトにかかわっているとしましょう。

そうすると、このような気づかいができます。

“最近、仕事で大変そうだから今週はお家デートでゆっくりするか”

“今日はのんびり寝たいだろうから、このまま寝かせておいてあげよう”

この、なにも言わずに分かる・分かってもらえる心地よさは社内恋愛だからこそ成り立つものですね。

ちなみに私は、大学生のときに社会人の彼とつきあっていたことがあります。

その彼には「会社に好きなひとができた。その子は俺の仕事の状況もよくわかってくれるから居心地がいいねん。」と言ってフラれました。

なるほど。

このように学生と社会人がおつきあいする場合は、“お前は俺のことをこれっぽっちも分かっていない” という事態になる可能性があるようです。

仕事で活躍する姿を見られる

仕事中の彼・彼女の様子を見られるのも社内恋愛のメリットのひとつです。

デート中やお家でまったりしているときには出ない恋人の一面を職場では見られるのです。

恋人が会社や社会に貢献している姿を目にすると、尊敬の気持ちが増しますよね。

相手を尊敬できると、ふたりの関係がよりよいものになります

また、恋人が自分ではない第三者とコミュニケーションを取る様子を見られるのもメリットと言えます。

たとえば、部下や下請け業者にもていねいに応対している姿や、クレーマーとも冷静に会話している姿をみるとどんな気持ちになるでしょうか。

恋人への信頼度が増したり、将来性を感じたりする可能性がたかいですよね。

彼・彼女のはたらきぶりを見ることで、相手をさらに見極められるようになります。

スケジュールを合わせやすい

社内恋愛はお互いのスケジュール調整が楽です。

休みの日や定時が同じケースがほとんどなので、デート日程を決めるのにそれほど苦労しません。

また、仕事終わりはそのままデートに流れていけるので、単純にいっしょにいられる時間が長くなります。

それぞれがいそがしくて残業がつづく週なんかは、ランチだけでもサクッといけるメリットもあります。

どれだけ仕事が大変な時期でもすくなくとも恋人の顔は見られるのが社内恋愛です。

仕事の悩み相談への回答が的確

仕事に悩みがあるとき、恋人が社内の人だと相談しやすいです。

彼・彼女はこちらの業務内容から人間関係まですべてを把握しています。

ですから、悩みへのアドバイスがかなり的確です。

「Aさんはおおざっぱに見えてこまかい性格だから、こう対処したらいいんじゃない?」といったように、相手の性格をふまえて解決策を提案してもらえます。

また、上司や先輩とつきあっている場合、相手は会社の歴史も知っています。

職場の人間関係に悩んでいるとき、そんな恋人に相談してみるとどうなるでしょうか?

「Bさんはやっかいな人で、これまでもいろんな新入社員がコテンパンにやられていたよ」なんて、なぐさめてもらえることがあります。

そうすると、“大変な思いをしているのは私だけじゃないんだな” と気が楽になったりもします。

こういったアドバイスは社内事情を知っている人だからこそできることですよね。

仕事のモチベーションが上がる

職場に好きな人がいると毎日ワクワクするのは、かんたんに想像できるかもしれませんね。

それ以外にも、仕事で活躍している姿を恋人に見てもらいたくて自然にやる気がでるメリットがあります。

仮に、職場の人たちがふたりの交際を知っている場合はどうでしょう。

“自分がミスすると恋人にも恥をかかせてしまうのではないか?” というプレッシャーもはたらきます。

このプレッシャーを重荷に感じるか原動力にできるかは人によってちがいます。

しかし、これを重荷に感じない人は、職場にいる恋人の存在を意識することで気を引きしめて仕事に取り組めるでしょう。


社内恋愛のデメリット3つ

ここまで社内恋愛6つのメリットをご紹介してきました。

残念ながら人によってはデメリットに感じる部分もあります。

以下では、社内恋愛のデメリットになり得るポイントをお伝えします。

新鮮味がなくなる

会社が同じだと仕事だけでも週に5〜6回は顔をあわせることになります。

その結果、彼・彼女に新鮮味を感じられなくなるデメリットがあります。

ちがう職場につとめていて週に1回しか会えない恋人どうしなら、「週末に彼・彼女とあうのを楽しみに仕事をがんばるぞ!」と思えます。

しかし、職場恋愛の場合はまいにち会社であえるわけです。

ある意味マンネリ化しやすいです。

ですから、マンネリ化しないための工夫をする必要があります。

たとえば、女性なら仕事とプライベートではヘアスタイルやメイクをガラリと変えてみる

デート中はできるだけ仕事の話をしない

そんなことが対策としてあげられるでしょう。

社内恋愛をよく思わない人もいる

「社内恋愛は楽しそうでいいね〜!」と言ってくれる人がおおい反面、やはり好ましく思わない人もいます

私が社内恋愛をしていたときは、ふたりの交際を会社の人に知られていました。

その結果、会社のお局(つぼね)さんに目をつけられました

普通に業務にあたっていただけなのに、「彼に楽をさせるためにその作業をしているんだね」と言いがかりをつけられたことがあります。

またミスをしたときは、「恋愛に夢中で仕事のスキルが退化したんじゃない?」と言われたりもしました。

こわいですね〜!

自分ではいつも通り会社で過ごしていても、社内恋愛をよく思わない人からするとすべてが不快な行動にうつります。

ここは社内恋愛への社風がどのようなものかによって差がでる部分ですね。

嫉妬しやすい人は仕事に集中できない

恋人に嫉妬しやすい人は社内恋愛で苦労する可能性があります。

会社が同じだと、彼・彼女が異性と話している場面をなんども見ることになります。

それが業務上のやりとりだったとしても、ふたりが楽しそうに話していようものなら気が気ではありません。

いちど気になりはじめたら、ずっと目で追ってしまいます。

嫉妬しやすい人からすると正直いって、仕事どころじゃないですよね。

仕事の生産性や集中力はあきらかに下がるでしょう。

「じつは社内で浮気してるんじゃないか?」なんて考えはじめた日には、地獄が始まります。

デート中に「昨日はオフィスで〇〇さんと楽しそうに話してたね〜」と嫌味をいうのは地雷なのでぜっっっったいにやめましょう。

言いがかりでしかありません。(経験者は語る)

最悪の場合、恋人も仕事での信用もうしなうことになります。

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あとがき

プライベートの時間があまり確保できないような、いそがしい人にとっては社内恋愛はメリットがおおいかもしれませんね。

しかし、恋人が目の前にいるのに恋愛モードをオフにしなければならないのが社内恋愛です。

感情のコントロールやオン・オフの切りかえが苦手な人は、苦労するでしょう。

とはいえ、私のまわりには社内恋愛から結婚した人が本当にたくさんいます。

お互いに仕事とプライベートを尊重しあえる人であれば、職場での出会いにも期待できますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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