恋愛|いつでも自分が優位に立ちたいモラハラ彼氏の特徴

雑記

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “恋愛” です。

過去のブログで、私は3人の元カレに浮気されたことがあるとお伝えしました。

浮気された経験だけでもかなり残念なヤツなのですが、じつはモラハラ彼氏とつきあっていたこともあります。

もともと自尊心ゼロの状態で彼とつきあいはじめた私は、モラハラ攻撃をうけて自己肯定感がマイナスになりました。

いま振りかえると、「どうしてモラハラ彼氏から逃げなかったんだろう?」とものすごく疑問です。

当時の私はどうしようもなく残念なヤツでした。

世の女性には、ぜひ強くかっこいい人でいてほしいです。

そこで今回は、モラハラ彼氏の特徴をシェアしていきます。

「最近、彼の言動がちょっとこわいな…」と感じているかたが次の行動を起こすきっかけになればうれしいです。

そもそも、モラハラとは?

モラハラは “モラルハラスメント” の略です。

その特徴として、言葉や態度で相手に精神的な苦痛をあたえる行為があげられます。

DVとおなじように夫婦やカップルのあいだで起こりやすいです。

DVはご存知のとおり、身体的な暴力もふくまれます。

ですから、第三者から見て被害者を見つけやすいです。

一方、モラハラは精神的ないやがらせのため、外部からは発見されにくいです。

それだけでなく、自尊心がひくかったり相手に依存していたりする人は、自分がモラハラ被害にあっていると気づかないこともあります。

モラハラ彼氏の特徴

ここからは、モラハラ彼氏の特徴をご紹介していきます。

ケンカのときの責めかたが悪人のソレ

モラハラ彼氏は、つねに “自分が正しい” と考えています。

ですから、ケンカをしたときはいつも自分を正当化してこちらに責任をなすりつけてきます。

その責めかたはかんぜんに悪人のやりくちです。

具体例を3つ見てみましょう。

なにを反省しているのか説明させる

ふたりのあいだでケンカが発生すると、彼はだいたい無視をきめこみます。

モラハラ彼氏は自分が正しいと考えるため、彼からあやまってくることはありません。

あやまるのはいつも私です。

いつまでもモメた状態がつづくのも面倒なので私から謝罪すると、「待ってました!」と言わんばかりにこう問いかけてきます。

「じゃあ、なにがわるかったのか説明して?」

はい、クソだる時間〜。(ぜんぜん反省してない私)

ここでケンカになった理由として「ふたりの価値観がちがうから」なんていうと、彼のご機嫌をそこねることになります。

彼は「ぜんぶ私のせいです。ごめんなさい。」と言わせたいのです。

理不尽のきわみです。

土下座を強要

心にモヤモヤは残りますが、自分がたったひとりの悪者になればケンカはいったん終わります。

しかし、次なるモラハラポイントが待ちうけています。

彼は平気で私にこんな要求をしてきます。

「ほんとうにわるいと思ってるなら、土下座して?」

これはもうかんぜんに、悪人のソレです。

ふつうにこわいですよね?

でももっとこわいのは、彼の要求におうじて土下座する私です。

なにせ自尊心がひくいので、いやだと思いつつも土下座してしまうのです。

「時間返して?」と無理難題を要求する

プライドのかけらもなく土下座をし、これでようやく終戦かと思いきやトドメの一発が残っています。

ケンカしてから私が土下座をするまで数十分はかかるわけです。

モラハラ彼氏はそこに対する不満をかかえています。

次に彼のクチから出てくる発言はこれです。

「この時間でもっと楽しいことできたやんな?」

「こうなったのはお前のせいやんな?どうしてくれるん?時間返して?」

はい、無事に死亡フラグでございます。

時間を返すなんてどうがんばっても無理ですよね。

「どうしてくれるん?」も「どう落とし前つけてくれるん?」にしか聞こえません。

どの角度から見ても、かんぜんに悪人のソレなんですよね〜。

ここでどうするのが正解かは分かりませんでしたが、場をがんばって盛りあげようとしたりマッサージをしたりして彼のご機嫌をとりました。

こんな女になりたくないですよね?

モラハラ男とつきあうのはぜったいにやめましょう!

一方的にはげしく束縛される

モラハラ彼氏は彼女を見下しています。

ですから、彼女を名前や愛称ではなく「お前」と呼ぶ可能性がたかいです。

私の元カレも、もれなく私をお前呼ばわりしていました。

また、基本的にモラハラ彼氏は “自分が優位に立ちたい” とも考えています。

そこで彼女への束縛がはげしくなる傾向にあるそうです。

私たちの場合、私が男性のいる飲み会に行くのは禁止されていました。

しかし、彼は女性のいる飲み会に平気で行きます。

さらに彼は、私の携帯を定期的にチェックしていました。

一方、私が彼の携帯を見せてもらうことはできません。

あまりにも不公平なので、私はことあるごとに「それはおかしい!」と抗議しました。

けれども、いつでも自分が正しいと考えている彼とは話しあいができません。

「俺とお前はちがうんやからあきらめろ」

「俺はいいけどお前はあかん」

これが彼のお決まりの返答でした。

恋愛はおたがいに平等な関係であるはずです。

そんな関係にすらなれないのがモラハラ彼氏とのおつきあいです。

物にあたって力を見せつける

モラハラ彼氏は、彼女に暴力はふるいません。

しかし、機嫌がわるいときに物にあたって威圧してくることがあります。

部屋にあるものを破壊したり、壁になぐるけるなどの暴行をくわえて彼女をこわがらせるのです。

もしも彼に暴力をふるわれたら「女性に手をあげるなんて最低!もう別れよう!」とでも思えそうなものです。

けれども、モラハラは身体的に傷つけられるわけではありません。

そうすると、「まぁ別になぐられたわけでもないし別れるほどじゃないか…」と変に落ちついてしまいます。

自尊心がひくいと、このような感覚マヒがおきるので気をつけましょう。

ダメ出しが止まらない

モラハラ彼氏は彼女へのダメ出しが止まりません。

「服がダサい」

「メイクが変」

「その髪型ぜんぜん似合ってない」

「お前よりそこにいる小学生のほうがおしゃれ」

「野菜の切りかたがおかしい」

などと、つねに上から目線で相手の欠点を指摘してきます。

冷静に考えると彼もべつにオシャレではありません。

いまなら「どの立場でコメントしてるんや!」と思えますが、渦中ではひたすら自分を責めていました。

とはいえ、さすがの私でもダメ出しされていい気はしませんでした。

きっと顔にも出ていたのでしょうね。

私がダメ出しに対して不満そうにしていると、彼はかならずこう言います。

「なにか言いたいことでもあるん?俺はお前のために言ってあげてるんやで?」

このようにダメ出しで相手を落として自分を優位に立たせるのもモラハラ彼氏の特徴です。

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あとがき

モラハラ彼氏は日常のあらゆる場面で彼女をコントロールしたがります。

彼女を優位に立たせたくないのはもちろんのこと、対等な関係すらきらいます。

自分が優位に立たないと満足できないのです。

自尊心がひくくて素直な女性ほど、モラハラ彼氏にふりまわされやすいでしょう。

彼のご機嫌をとるのに必死になり、自己肯定感がどんどん下がっていきます。

ふたりの関係が対等でない恋愛は、まったく楽しくありません。

彼の態度や言動に違和感があったり恐怖を感じたりする場合は、できるだけはやく距離をおくようにしましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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