ブログ運営|100記事更新を達成するためのマインドとコツ

仕事

こんにちは、フリーランスのちひろです。

本日のテーマは “ブログ運営” です。

ブログ運営にかんする記事を読んでいると “まずは100記事を書こう!” というアドバイスをよく見かけます。

100記事も書けばライティング力があがることがその理由です。

また、サイト内の記事量がふえるためアクセス数がのびやすくなるとも言われています。

とはいえ、100記事を書くってなかなかハードルがたかいですよね?

「私は三日坊主だからむずかしそう…」

「100記事もネタを見つける自信がない…」

そんなふうに考えてあきらめる人もおおいでしょう。

でも大丈夫です!

三日坊主で発想力に欠ける私でも100記事を更新できました。

今回はブログで100記事を量産するマインドやコツについてご紹介していきます。

ブログ更新を継続するためのマインド

100記事を達成したいなら、まずはブログ更新を習慣にせねばなりません。

まいにちのルーティーンに組みこむイメージです。

私がブログをルーティーン化するためにしたことは3点あります。

決まった時間に書く

ブログはできれば決まった時間帯に書くのがおすすめです。

「時間に余裕ができたら書こう」

「仕事がはやくおわったら更新しよう」

このようなマインドでは、ブログ更新を習慣にするのはむずかしいです。

ブログは仕事でもなんでもないので、先のばししやすいんですよね。

更新しなくてもだれにも怒られませんし、違約金を請求されるわけでもありません。

ですので、“ぜったいに○時から書く!” という強い気持ちを持つのが大切です。

こまかな時間を設定するのがむずかしい人は、“午前中” や“○時まで” というもうすこし広いくくりでもいいでしょう。

私の場合、夜はつかれてブログを書く気力がのこっていないのでお昼すぎには書きおえるようにしています。

みじかくてもいいからとにかく書く

ブログを書くとなると、文字量をプレッシャーに感じる人もいるかもしれません。

ネットでは “すくなくとも3,000文字以上は必要” なんていうコメントも見かけます。

しかし、私は文字量はそれほど気にしていません。

文字数のノルマがあるとプレッシャーに感じるからです。

100記事を達成するためには “みじかくてもいいからとにかく更新する” という考えかたも取りいれてみてください。

まずは記事をどんどんアップしていきましょう。

追記はあとからいくらでもできます。

いったん公開してからアクセス数がいい記事に加筆していくほうが効率的です。

自分がネット検索をするときに上位表示されているブログでも “え!?もうおわり!?” と感じるほどみじかい記事がありませんか?

競合がすくないトピックならボリュームがちいさい記事でも検索上位になれるのです。

アクセス数を気にしすぎない

ブログ更新をルーティーンにするためにはモチベーションをさげないことも重要です。

記事を投稿したあとはやはりアクセス数が気になりますよね?

ブログを更新するたびにアクセスがぐんぐんのびていけばやる気もでます。

しかし、実際のところはそんなにうまくいかないでしょう。

たいていの人がその結果に落ちこみ、更新をやめてしまいます

私もはじめはアクセス数をかなり気にしていました。

ほかのブロガーさんの数字とくらべてガッカリすることもありました。

そうすると必然的にモチベーションがさがります。

ですので、アクセス数にふりまわされるのはやめましょう。

“反応のいい記事があれば次のブログもおなじテーマで書こう” くらいの気持ちでいるのがおすすめです。

ブログ運営をつづけていると、3ヶ月前に書いた記事のアクセスが急にのびることもあります。

短期での成果を期待しすぎず、長い目線でブログを育てていくマインドも大切です。

ブログを効率よく書くためのコツ

勉強や仕事、育児をこなしながらブログを書いている人はあまりおおくの時間をブログに確保できませんよね?

ここからはブログを効率よく書くコツをご紹介していきます。

テンプレートをつくる

私はブログを書くときにいつもおなじ形式で書いています。

“導入→本論→あとがき” という流れです。

書きはじめはいつも「こんにちは、フリーランスのちひろです」で、締めは「最後まで読んでいただきありがとうございました」です。

いわゆるテンプレートですね。

最初にこれを決めておけば、なにも考えずに2文は書けます。

“すくなくとも2文は書ける” というこの状態は、意外とブログのまいにち更新に役立っています。

目のまえの編集画面がまっしろだと、なかなか筆がすすまないんですよね。

でも、書けるところから書きはじめると自然にその空間を埋めるモードに入っていけます。

もうすこしおおきな枠組みで考えてみてもおなじことが言えます。

本論を書くのが得意な人は本論から書けばいいです。

まとめを先に書きたい人はまとめから取りかかるのもありでしょう。

かならずしも冒頭部分から書きはじめる必要はないんですよね。

文章を一度書きはじめたら、あとは不足している情報をどんどん書きたしていくだけです。

まずは波に乗ってしまうことで作業の効率アップを目指しましょう。

スキマ時間を活用する

ブログ更新というとパソコンでカタカタとタイピングする姿を想像する人もおおいかもしれませんね。

しかし、いそがしい人はパソコンの前にどっしりと腰を落ちつけるのがむずかしいでしょう。

そんな人にはスキマ時間にスマホで作業するのをおすすめします。

通勤や食事の時間を活用してブログのおおまかな構成や見出しを下書きするのはどうですか?

誤字脱字をスマホでチェックするのもいいでしょう。

私も会社員時代はとてもいそがしかったので、電車移動中に携帯でブログを書いていました。

ほかのブロガーがまいにち更新しているからといって、自分も日々アップロードしないといけないわけではありません。

ムリのない範囲で数日に1回、1週間に1回のペースででも更新していけたらいいですよね。

あとがき

いかがでしたか?

“まずは100記事を書きましょう!” と言われてもハードルがたかいですよね。

今回は記事を量産するためのコツやポイントをいくつかお伝えしました。

そのなかでだれでも取りいれやすいのは文字量とアクセス数の項目です。

かならずしも文字数がおおい超大作をめざす必要はありません。

また、短期で結果が出ることに期待しすぎるのもやめましょう。

プレッシャーをうまくコントロールするのもブログ運営のポイントだと言えます。

ブログ運営3ヶ月目の収益はこちらにまとめました。

未読のかたはぜひご覧ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


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