美容|美容外科のカウンセリングで聞いたニキビを治す方法と生活習慣※ニキビ画像あり

雑記

こんにちは、フリーランスのちひろです。

昨日、美容外科でカウンセリングを受けてきました。

というのも、私は10年以上もニキビに悩まされているからです。

これまでも皮膚科やエステに行って治そうとしましたが、まったく効果がありませんでした。

ネットでニキビを治す方法を調べて、食生活を変えてみたりしましたが劇的な変化は見られませんでした。

もう完全にお手上げ状態です。

「こうなったらレーザーやピーリングで治すしかない!」と思い立ったのが、美容外科でカウンセリングを受けたきっかけです。

レーザーといってもいろいろな種類があるので、どの治療がよいのか確認するために先生に相談しにいきました。

すると、美容技術をもちいた治療方法だけでなく生活習慣にかんするアドバイスももらえました。

そこで今回の記事では、自力でニキビを治すための方法や生活習慣についてまとめていきます。

「レーザー治療もいいけど、まずは自分でニキビを治す努力をしてみたい…!」というかたの参考になればうれしいです。

それではさっそく、詳細をみていきましょう!

ニキビを治すための生活習慣

カウンセリングでは生活習慣についてこまかく聞かれました。

すると、私の普段の生活には、ニキビができやすい原因がひそんでいることが分かりました。

以下では美容外科の先生からもらったアドバイスをひとつずつご紹介します。

食生活

水は1日1.5〜2リットルは飲むべし

老廃物は通常、汗や尿とともに体外に排出されます。

いわゆるデトックスです。

しかし、体内の水分が不足するとデトックスがうまくいかず、肌荒れやニキビの原因となります

そこで、美容外科では1日に1.5〜2リットルの水を飲むようすすめられました。

とはいえ、個人の体重によって理想の摂取量はちがいます。

一般的には、体重1はkgあたり40ミリリットルが目安だといわれています。

体重が40kgの人なら1.6リットル、50kgなら2リットルとなります。

ちなみに、水を飲むときは常温がおすすめだそうです。

つめたい水ばかり飲んでいると身体が冷えてしまうため、血流がわるくなります。

血流がよくないとニキビだけでなく、ほかの病気を引きおこすリスクも高まります。

健康のためにも水分補給をこまめにするのがいいでしょう。

また、水をたくさん飲むと髪にツヤがでる効果もあります。

発酵食品は毎日食べるべし

美容外科や皮膚科のカウンセリングに行くとかならず「便秘ですか?」と聞かれます。

腸内環境がよくないとニキビがでやすくなるので、快便かどうかを確認しているのでしょう。

とはいえ、便が毎日出ているからといって、腸内環境がいいとも言いきれないそうです。

私は小さいころから便秘になったことがなく、1日に2回は排便があります。

それでも長いあいだニキビに悩んでいます。

そんな私に先生は発酵食品を毎日食べるようアドバイスをくれました。

腸内環境の改善には発酵食品が役に立つからです。

納豆やキムチ、ヨーグルトなどは毎日手軽に食べられるのでおすすめです。

発酵食品が日本人の身体に良いという話は『最高の体調』という本でも読んだことがあります。

発酵食品は善玉菌をたくさんふくんでいます。

善玉菌は健康維持や老化防止をたすけるはたらきがあります。

この本では、毎日いろいろな発酵食品を口にするのが効果的だと解説されていました。

なぜなら、各食品がふくんでいる善玉菌の種類がちがうからです。

発酵食品をバランスよくとることで、肌だけでなくからだ全体の健康もケアできます。

スキンケア

日焼け止めは毎日ぬるべし

私は現在、在宅ワークなので毎日ノーメイクで家にいます。

ファンデーションで肌荒れが悪化するため、できるだけお肌に何もぬりたくありません。

ですから、日焼け止めもぬらずに過ごしていました。

そんな状況をカウンセリングで伝えたところ、先生はこう言いました。

「家の中にいても日焼け止めはぜったいにぬってください!!!!」

あまりにも強い言いぶりだったので、私はとても重大なミスをおかしている気分になりました。

先生いわく、パソコンや携帯の画面から出ているブルーライトも肌にとっては刺激になるそうです。

とくに電子機器の画面をながめている時間が長い人は要注意です。

空気中のホコリも肌への刺激になるそうで、それらの刺激から肌をまもるために日焼け止めをぬるというわけです。

成分が強すぎる日焼け止めを使用するとそれはそれで肌が荒れるので、私はせっけんで落とせるタイプのものを買いました。

メイクしていなくても洗顔料で顔を洗うべし

私はカウンセリングを受けるまで “肌断食” をためしていました。

肌断食は、もともと肌が持っている機能を引きだすために、洗顔料や化粧水を使用せずに水洗顔だけで過ごす方法です。

在宅ワークでメイクをする必要がない私は取りいれやすい美容法でした。

ですが、美容外科の先生には肌断食をいますぐやめるように言われました

なぜなら、お肌の状態を見てもらったところ、私の肌は皮脂づまりして角質がたまっていたからです。

これは洗顔料を使わずに水だけで顔を洗っていたせいです。

また、化粧水も使っていなかったので肌がゴワついている状態でした。

皮脂づまりもやはり、ニキビの原因になります。

ネットの情報を見ていると肌断食できれいになった人もいるようですが、私の肌質にはあっていませんでした。

睡眠時間

夜10時〜2時ごろには寝るべし

十分な睡眠も美肌にはかかせません。

過去の経験上、美容外科や皮膚科のカウンセリングでは睡眠時間もかならず確認されました。

皮膚は眠っているあいだにダメージを修復したり新しい皮膚を作ったりします。

ですから、できてしまったニキビをはやく治せるかどうかは睡眠時間にかかっています。

よく言われることですが、夜10時〜2時ごろには寝るのが理想です。

また睡眠時間が日によってちがうと身体のリズムが乱れます。

そうすると肌細胞を活性化させる成長ホルモンの分泌が低下するため、お肌に悪影響があります。

毎日できるだけ規則正しく寝起きするのもひとつのポイントです。

ストレス※ニキビ画像あり

ストレスがかかる環境はさけるべし

この記事の冒頭で、私は10年以上もニキビに悩んでいるとお伝えしました。

いまも現役ニキビがあるものの、昔と比べるとかなりマシになりました。

美容外科の先生いわく、ストレスもニキビの大敵です。

私の顔にニキビが大量発生していたころは、ストレスのかたまりでした。

おもに仕事と恋愛でメンタルがズタボロ状態だったのです。

その結果、睡眠不足だわ、暴飲暴食するわで身も心も悲惨な状態になりました。

顔に大量にできたニキビを見て、またストレスがたまる悪循環でした。

当時の私のニキビがどれくらいひどかったか、ためしに見てみましょうか。(なぞの見せたがり)

「ニキビ画像は苦手なんです!」というかたは、ここから先、私のニキビ画像を貼りますのでお気をつけください。

それでは貼りますね?

 

 

準備はいいですか??

 

 

\じゃーん/

もういっちょ!

\じゃじゃーん/

いまもきれいな肌とは言えませんが、それでも2017年の肌と比べるとずいぶん落ち着きました。

当時のストレスが120%だとすると、現在のストレスは5%くらいです。

今後は、ニキビ痕やほうれい線、マリオネットライン、シミなどを美容外科できれいにしていきます。

お見苦しい写真を失礼しました…!

あとがき

美容外科の先生は、ネットの情報だけでなく自分の感覚も大切にすべきだと言っていました。

たとえば、

牛乳を飲んでいる期間はニキビができやすい気がする…。
クレンジングを新しい商品に変えてからニキビができやすくなったかも…。

といった感覚です。

一般的に良いとされているものがかならず自分にも合うとは限りません。

私の場合は低脂肪牛乳やたまごを口にすると、いっきにニキビができました。

洗浄力が高いクレンジングオイルもダメでした。

ですから、ネットで得た情報ばかりを頼りにするのは危険です。

とくに最近は、インフルエンサーが企業案件なのに長年愛用しているかのように紹介している商品も多いです。

無料カウンセリングをおこなっている美容外科やクリニックもあるので、生活習慣が気になるかたはプロに話を聞いてみるのはいかがでしょうか。

ニキビは「このままの生活を続けたら健康によくないですよ!」というサインでもあるので、真剣に向きあうべき課題ですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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